Runrun日記

団塊の世代です。2014年に脳出血、2021年に脊髄不全麻痺。再起を目指し奮闘中

おもかげ

2026年09月30日(水)晴れ

最低気温:18.6℃ 最高気温:28.3℃

今朝は早くから、MLBポストシーズン、ワイルドカードのWソックスVSアストロス戦をやっていた。これは見ないと!しかし今朝は晴れた。リハビリジムへも行かないと! 野球の方は録画にして、リハビリジムへ出掛けた。一本杖で徒歩、公園を抜けて。久しぶりに出かけたので気持ちいい。帰りはバスで帰って来ました。

図書館で考える事無く、手にした本。『椿山課長の七日間』とか『地下鉄に乗って』と何処か似ていた。突然死亡した椿山課長が納得いかず、中陰役所に訴えて七日間だけ現世に戻る話。地下鉄に乗ってタイムスリップ、父親の過去を知る話。

これは、

浅田次郎著『おもかげ』講談社文庫

竹脇正一は65歳で定年退職して送別会の帰り道、地下鉄の中で倒れ意識を失う。病院の集中治療室に担ぎ込まれるが、脳出血で危篤状態。色々な人が見まいにやって来る。かっての親友。幼馴染。娘の夫。その人たちの話の中から、次第に正一の素性が知れてくる。棄てられた子供で、施設育ち。名字も名前も施設が付けてくれた。頑張って一流大学を出て大企業に入社、そこの役員迄なった。両親の事は、全く分からない。

マダム・ネージュという女性がベットサイドに現れて、正一を外に連れ出す。身体はそのままに魂だけを。マダム・ネージュと一緒に思い出のレストランへ行く。入江静という女性が現われて、入江の浜へ。隣りのベッドの榊原勝男とは銭湯へ。榊原勝男は終戦孤児で、峰子という女性に世話になったそうな。峰子が現われて、一緒に地下鉄に乗っていろいろな所に行く。

浅田次郎さんは1951年生まれ、この物語の主人公と同い年。きっと地下鉄が好きなんだろう。

涙無しでは読まれない、最終章。 峰子は終戦孤児で15歳で犯され?子供を産んでしまった。そして地下鉄のゆりかごの中に我子を棄てた。正一は、瀕死の幻覚の中で、母親のおもかげを追う。人の幸せは何かを問う。最後は、感涙です。

この小説のお気に入り度:★★★★★

アジア大会マラソンの日

2026年09月26日(土)小雨

最低気温:19.6℃ 最高気温:24.4℃

今日はアジア大会マラソンの日。

その昔、瑞穂陸上競技場を発着して、名古屋シティマラソン(ハーフ)を走った。今日のコースは、それに近いコースを2周。周りの景色は随分変わったが懐かしい。なんと、妻は朝早くから沿道へ出向き応援してきた。私はテレビ番。

妻、LINEで「先頭は今どこ?」

私は、TVを見ていても、昔と景色が変わっているから分からない。

「環状線を北上中」「内山町を回った」「テレビ塔の前」・・・・

送信を諦めた。

男子は、山下一貴選手が金メダル。女子は矢田みくに選手が銅メダル。

頑張りました。

声援を送る

いやいや我妻、頑張りました。(笑い)

リハビリジム、そして図書館へ

2026年09月25日(金)曇り

最低気温:21.1℃ 最高気温:29.7℃

予約してある本が、待ち行列の4番目。なかなか私の番にならない。借りていた本の返却期限になってしまった。

さて今日は、バスでリハビリジムへ出掛けた。9時前に着いたが、既に多くの人が、エッチラ運動をしていた。早めに運動を済ませて、地下鉄で図書館へ。借りていた本を返し、いつもは予約してある本を借りて来るだけだが、今日はまだ来ていないので、何年振りかで書庫を覗いてみた。小説は、作家のあいうえお順で並んでいる。ああああ・・・浅田次郎。面白そうな本を一冊借りた。

さて帰りはバスで。また間違えた。帰りの時刻表。間違えがだんだん増えてくる。

公園の花

公園散歩

2026年09月22日(火)晴れ

最低気温:22.8℃ 最高気温:32.7℃

アジア大会が始まったけれど、何だかつまらない。台風25号が東に抜けて、今日は晴れ。また各地で被害が出たようで、悲しい。

奇麗に晴れたので、公園へ散歩に出かけた。

今日は青空です

夏の間、散歩の頻度・距離が減って、体力が落ちて、フラフラ・ヨレヨレが増したような気がします。バス停の横を通るとき、時計を見てしまいます。もうすぐバスが来る。乗って帰る?歩いて帰る?歩いて帰った! 自宅に戻って、ヨガマットの上でバタン休!

図書館で予約した本が入るのに間が有るので、自宅の蔵書、これを読んでいます。短編集なので、気が向いた時少しずつ。

アガサ・クリスティ―著 坂口玲子訳『おしどり探偵』早川書房

トミー&タペンスシリーズ『秘密機関』の続きです。

かくして トミーとタペンスは 結婚し  6年経っても 2人はずっと幸せ でした。トミーは秘密情報局に 関わっていましたが タペンスは 退屈で仕方がありません。 そんな折 り 情報局の局長 カーター氏がやってきて トミーに 半年間の休暇と 探偵事務所での仕事を言いつけます。 2人は大喜びで 探偵ごっこを始めます。二人は、探偵小説の知識とはったりで、名探偵気取りで難事件に立ち向かいます。笑い。

さすがアガサ・クリスティ!舞台劇か戯曲か?軽妙な会話の内に物語が進みます。

う~ん!最後まで読み進まないと…

今朝の散歩道

2026年09月18日(金)曇り

最低気温:23.4℃ 最高気温:31.6℃

今朝の散歩道

今朝は、10時過ぎにいきいき(包括)支援センタの方が見える事になっていたので、それに間に合うように、急いで散歩に出かけた。停滞前線が南に下がり、少しだけ晴れ間が出た。台風が来るようだから、こんな晴れ間に散歩に行かないと。公園一周の散歩です。でも、蒸し暑く、帰ってくると汗ぐっしょりです。

ドジャーズは、レギュラーシーズン地区優勝しました。ホワイトソックスは、首位から陥落してしまって、今が踏ん張り時です。今日は、村上選手が待望の32号ホームランを放ち、同率首位に復活しました。残り僅かで後がない! ハラハラドキドキですね。

秘密機関

2026年09月13日(日)雨

最低気温:23.8℃ 最高気温:27.4℃

今日も雨降りです。停滞前線が東海から関東、太平洋へと延びています。あまり動きそうにありません。気温が下がって来たので、朝方ゆっくり眠れるようになりました。夜中は不眠です。

昨日は、それでも雨が止んだので、バス地下鉄で図書館へ行きました。図書館前の空きスペースで、いつもリハビリデイサービスで一緒になる人が、こま回しのボランティアをしていました。いやいや、足腰の不自由の人でも出来る事、ボランティアをしていた。すごいですねぇ。

これを読みました。

アガサクリスティー著 田村隆一訳『秘密機関』早川書房

1915年5月7日、ドイツの潜水艦がイギリスの客船ルシタニア号を撃沈した。その時ある男性が、女性が優先して助けられるからとして、政府の機密文書を若い女性ジェーン・フィンに託した。

それから数年後。お金を儲けようと…、久しぶりに再会した幼馴染、トミーとタペンスが青年冒険家商会を作り、図らずもこの極秘文書紛失事件に巻き込まれていく。この文書を見つけ政府転覆を図ろうとする一派との闘い。トミー&タペンスの冒険です。

ジェーン・フィンはどこに居るのか? 行く手を阻む一派の頭目ブラウン氏は誰だ! ハラハラドキドキの展開ですね。若い二人の無謀な行動! さすがアガサクリスティーですね。本箱に眠っていた本を久しぶりに引っ張り出して読んで見たのだが、感動しました。予想を裏切る展開でした。トミー&タペンスシリーズには『おしどり探偵』もあります。これも再読して見ますか。

この小説のお気に入り度:★★★★☆

秋の長雨です

2026年09月11日(金)雨

最低気温:20.9℃ 最高気温:24.6℃

太平洋上に停滞前線が居座り、秋の長雨です。

今朝は、妻に送り迎えしてもらい、リハビリジムへ行って来ました。

スタッフ「先週も来ませんでしたね」

私「ずっと雨だもの・・・」

ねんきんネットから、「令和9年度扶養親族等の申告」を済ませました。

パソコンにカードリーダを付けてログインするのだが、16桁のパスワードを間違えそうでした。高齢者には優しくない仕組みです。そう思いません?

雨ばかりです。何故、雨は降るのか? 温帯前線、寒冷前線、停滞前線の事を考えてみました。小学校か、中学校の時に習った事だと思うが、よく憶えていません。

しかし、よく降ります。